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当社は2026年11月9日に開催される、「新卒者・若者就職面接会&企業説明会就活フェア2026秋@札幌 午後の部」に出展いたします。
大学生等・若年者を対象とした対面による就職面接会及び対面、オンラインによる企業説明会を実施いたします。
当日は、事業内容や仕事内容、働く環境についてご紹介します。社員とも直接お話いただけますので、
ぜひお気軽にブースへお立ち寄りください。
詳細につきましては、下記リンクよりご確認いただけます。
➡新卒者・若者就職面接会&企業説明会就活フェア2026秋@札幌
皆様にお会いできることを楽しみにしております。



「さっぽろエコメンバー登録制度」において「さっぽろエコメンバー・レベル3」として登録されました。
SDGsの達成に向けた取り組みの一環として、環境負荷の低減や地域社会への貢献を推進しています。今後も環境に配慮した事業活動を継続し、持続可能な社会づくりに努めてまいります。
「さっぽろエコメンバー登録制度」とは、札幌市が運営する環境にやさしい取り組みを自主的に行っている事業所を登録する制度です。
エコ活動の取り組みを広く市民等に紹介することにより、環境に配慮した事業者の取り組みを広げていくことを目的としています。

さっぽろエコメンバー登録制度(札幌市のHPへ)
https://www.city.sapporo.jp/kankyo/management/ecomember/







8月24日(月)から8月28日(金)の期間に大学生を対象として、5Daysインターンシップを実施しました。
会社の経営理念「環境を調べて社会に安心を届ける」に基づき、調査から分析までのプログラムを用意。
座学を行い、水質・臭気調査と分析作業の補助やドローン操作等をリアルな現場で体験するプログラムでした。
この5日間が就活生の皆さんにとって有意義な時間になったことを願っています。







先日、matrice400(大型ドローン)と、H30T(赤外線サーマルカメラを含むマルチセンサーカメラ)を導入しました。
早速、7月の調査で飛行を行い、普通の可視光のカメラでは発見できなかった野生のヒグマを赤外線カメラにて確認できました。
哺乳類や鳥類の調査にはもちろん、構造物調査、湧水確認など幅広い分野での活用を模索中です。











2026.7.29
当社は、北海道開発局室蘭開発建設部より「令和8年度北海道開発局優良工事等表彰」において
優良企業表彰および技術者表彰を受賞しました。









このたび、北海道開発局が発注した工事および業務において、業務部門の部長賞にて表彰状を授与されました。
授与式は、令和7年度 北海道開発局 室蘭開発建設部 発注による「優良工事等 表彰式」として行われ、会場には関係者が多数出席する中、厳粛な雰囲気で実施されました。
本表彰は、北海道開発局 室蘭開発建設部が所管する工事等に係る技術力の向上を図ることなどを目的として、優秀な成果を収めた企業および技術者に贈られるものです。
企業表彰は、榊󠄀会長が会社代表として授与、担当技術者表彰は選出された計6名の受賞者のうちの一名として社員が表彰されました。

・業務名:「令和7年度 鵡川沙流川水文観測外業務」









北海道開発局HP(掲載内容)aa14720000002lj2.pdf






平素は格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。
誠に勝手ながら、弊社では下記日程を夏季休業とさせていただきます。
◆夏季休業期間
   2026年(令和8年)8月13日(木)~8月16日(日)
分析をご依頼の際は、8月7日(金)までに試料搬入のご協力をお願いいたします。
また、8月10日週に試料の搬入をご希望される場合は、お手数をお掛けしますが
事前にご連絡くださいますようお願い致します。
 ※(お急ぎの場合は要ご相談)
尚、休業期間中に頂いたお問い合わせ等は、営業開始日の8月17日(月)以降に
順次対応をさせて頂きます。
皆様には大変ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解の程よろしくお願い申し上げます。








毎年参加しているボランティア活動に今年も参加!





2026年6月28日。
北海道魚道研究会にて開催された「第16回道央地区魚道改善ボランティア活動」に当社社員が参加いたしました。
毎年参加している活動で、道内各地の関係機関・同業他社さんや個人の27組織77名のうち、弊社は参加団体のなかで最多の11名で参加。

場所は盤渓川。
落差工に設置された『魚道』が流木で閉塞しないよう、参加者全員で現地の状況を観察し、課題や改良点について考え、議論を重ねながら、木杭の打ち込みや、河床の石礫の移動など、実際に改善策の試行に取り組みました。











帯広畜産大学「野生生物保全管理技術養成事業」への参加について





2026年6月18日、帯広畜産大学にて実施された「野生生物保全管理技術養成事業」の一環である、サンショウウオ類捕獲技術講習会に当社社員が参加いたしました。
北海道には、エゾサンショウウオおよびキタサンショウウオの2種が生息しており、これらの個体群の維持には、水域や森林といった良好な自然環境が不可欠です。一方で、サンショウウオ類は移動能力が低いため、開発行為や環境改変などの人為的影響を受けやすく、生息環境の変化が個体群へ大きな影響を及ぼす可能性があります。
このような背景から、正確な生息状況の把握や適切な保全対策の検討には、対象種の生態や行動特性を踏まえた調査技術の習得が重要とされています。
本講習会では、エゾサンショウウオ類を対象とした保全対策の考え方に加え、実地での捕獲手法や調査機材の設置方法について学び、実践的な技術の習得を図りました。現地では、設置型の捕獲装置(ピットフォールトラップ等)の構築や確認作業など、実務に直結する内容の演習が行われました。
当社では、今回得られた知見と技術を今後の環境調査および保全業務に活かし、生物多様性の保全に貢献してまいります。








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