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平素は格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。
誠に勝手ながら、弊社では下記日程を夏季休業とさせていただきます。
◆夏季休業期間
   2026年(令和8年)8月13日(木)~8月16日(日)
分析をご依頼の際は、8月7日(金)までに試料搬入のご協力をお願いいたします。
また、8月10日週に試料の搬入をご希望される場合は、お手数をお掛けしますが
事前にご連絡くださいますようお願い致します。
 ※(お急ぎの場合は要ご相談)
尚、休業期間中に頂いたお問い合わせ等は、営業開始日の8月17日(月)以降に
順次対応をさせて頂きます。
皆様には大変ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解の程よろしくお願い申し上げます。








毎年参加しているボランティア活動に今年も参加!





2026年6月28日。
北海道魚道研究会にて開催された「第16回道央地区魚道改善ボランティア活動」に当社社員が参加いたしました。
毎年参加している活動で、道内各地の関係機関・同業他社さんや個人の27組織77名のうち、弊社は参加団体のなかで最多の11名で参加。

場所は盤渓川。
落差工に設置された『魚道』が流木で閉塞しないよう、参加者全員で現地の状況を観察し、課題や改良点について考え、議論を重ねながら、木杭の打ち込みや、河床の石礫の移動など、実際に改善策の試行に取り組みました。











帯広畜産大学「野生生物保全管理技術養成事業」への参加について





2026年6月18日、帯広畜産大学にて実施された「野生生物保全管理技術養成事業」の一環である、サンショウウオ類捕獲技術講習会に当社社員が参加いたしました。
北海道には、エゾサンショウウオおよびキタサンショウウオの2種が生息しており、これらの個体群の維持には、水域や森林といった良好な自然環境が不可欠です。一方で、サンショウウオ類は移動能力が低いため、開発行為や環境改変などの人為的影響を受けやすく、生息環境の変化が個体群へ大きな影響を及ぼす可能性があります。
このような背景から、正確な生息状況の把握や適切な保全対策の検討には、対象種の生態や行動特性を踏まえた調査技術の習得が重要とされています。
本講習会では、エゾサンショウウオ類を対象とした保全対策の考え方に加え、実地での捕獲手法や調査機材の設置方法について学び、実践的な技術の習得を図りました。現地では、設置型の捕獲装置(ピットフォールトラップ等)の構築や確認作業など、実務に直結する内容の演習が行われました。
当社では、今回得られた知見と技術を今後の環境調査および保全業務に活かし、生物多様性の保全に貢献してまいります。










EMネットワーク技術WG北海道視察における当社見学対応について





2026年6月18日、EMネットワーク技術ワーキンググループの北海道視察の一環として、当社(野外科学株式会社)にて施設見学を受け入れました。

本視察は、全国の技術関係者が参加し、各地域における環境分野・水環境技術等の知見共有を目的として実施されたものです。施設見学のプログラムの中で、当社の取り組みを紹介する機会をいただきました。

当日は、当社の調査・分析体制や現場対応の取り組みについて説明を行うとともに、実際の設備や業務の流れをご覧いただきました。参加者の皆様からは、北海道における環境調査の実務や地域特性を踏まえた取り組みに高い関心が寄せられ、活発な意見交換が行われました。

今後も当社では、こうした技術交流の場を大切にし、環境分野における技術力向上と地域社会への貢献に努めてまいります。












2026.4.24(金)






野外科学株式会社は、令和8年4月24日(金)、札幌サンプラザおよびZoom同時配信にて、第47回 技術発表会を開催しました。
本発表会では、環境調査・環境計量・設計分野を中心に、社員による業務成果や研究事例の発表を行いました。水質分析手法の改正への対応、北海道の自然環境を対象とした調査研究、設計業務における実務経験の共有、化学物質管理や安全衛生に関する取り組みなど、実務に根ざした多様なテーマが発表されました。
また、特別講演として、「今日からできる話しやすい空気をつくる雑談とリアクション」をテーマに講話をいただき、日常の職場コミュニケーションを円滑にするための具体的なヒントや考え方について学ぶ機会となりました。技術力だけでなく、人と人との関わり方の大切さを改めて考える内容となりました。
当日は、永年勤続表彰・社内表彰式や安全衛生大会もあわせて実施し、社員一人ひとりの歩みと組織としての成長を共有する場となりました。
野外科学株式会社は、今後も技術の研鑽と人材育成を通じて、社会や地域に貢献できる企業を目指してまいります。












第1回 北測協ドローン技術交流会







2026年4月21日(火)、「第1回 北測協ドローン技術交流会」に当社社員が参加しました。





本交流会は、測量・設計分野における人材不足の解消を目的として、北海道測量設計業協会が主催し、恵庭市内の専門学校にて開催されました。当日は、協会加盟企業と学生が、ドローンを活用した体験や交流を通じて相互理解を深める機会となりました。





会場では、狭い障害物を通過して得点を競うドローンゲームのほか、実際の測量・点検現場で活用されている最新型ドローンの展示、道路や橋梁の点検、測量作業におけるドローン活用の紹介を通じて学生との交流を深めることが出来ました。





今後もこのような行事に積極的に参加し、次世代を担う若手人材の採用につなげていきたいと思います。





尚、本交流会の様子はHTB北海道ニュースで紹介され、5月6日17:48に同局配信の記事がYahoo!ニュースにも掲載されました。





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Yahoo!ニュース(HTB北海道ニュース配信)
HTB北海道ニュース配信













2026年4月21日(火)
三笠市で取り組んでいる豊富な石炭資源や木質バイオマスを活用したH-UCGによる水素製造や、石炭採掘跡等を活用したCO2地下固定などによって、事業全体でCO2排出量ゼロとなる新たな水素製造の事業化へ目指す取り組みへ企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)に寄付を行い、御礼状を授与されました。

















2026年4月1日(水)、野外科学株式会社に新たに4名が入社。
本社で入社式を開催し、代表取締役社長 高岡伸一の祝辞の後、一人ずつ入社辞令交付を行いました。
緊張と期待が入り混じる中、代表からは「挑戦を恐れず、自分らしく成長してほしい」というメッセージが贈られました。
本年度は、新卒社員と中途社員が同じスタートラインに立ち、それぞれの想いを胸に入社式に臨みました。
フレッシュな視点と、これまで培ってきた専門性。
異なる強みを持つメンバーが加わることで、組織としてのさらなる成長を目指していきます。
当社は、多様なバックグラウンドを持つ人材が互いに刺激し合いながら成長できる環境づくりを大切にしています。
新たなメンバーとともに、社員一丸となって企業価値の向上を目指してまいります。
























2026年3月9日、弊社は経済産業省および日本健康会議が推進する「健康経営優良法人認定制度」において、昨年に引き続き「健康経営優良法人2026(中小規模法人部門)」の認定を取得いたしました。
健康経営優良法人とは、従業員一人ひとりの健康管理および健康増進に積極的に取り組み、その姿勢が特に優良であると認められた法人です。従業員の健康を重要な経営資源と位置づけ、働きやすい職場環境の整備や、心身の健康保持・増進に配慮した経営を実践している企業が選定されます。
弊社ではこれまで、従業員の健康を最優先に考え、業務環境の改善や健康意識の向上に継続的に取り組んでまいりました。今回の連続認定は、こうした取り組みが評価された結果であると受け止めております。
今後も従業員の健康を大切にしながら、自然の美しさを守り、豊かな地球を次世代へつないでいくという想いのもと、持続可能な企業活動を推進してまいります。
引き続き、皆さまのご理解とご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。



















2026.3.5
このたび、北海道十勝総合振興局が実施する発注事業において、当社社員が長年の技術力と専門知識、そして業務への貢献を評価され、優秀技術者 感謝状を授与されました。
授与式は、令和7年度 北海道十勝総合振興局 発注 農政部・水産林務部 所管事業 による「優秀技術者等 感謝状贈呈式」として行われ、会場には関係者が多数出席する中、厳粛な雰囲気で実施されました。
本表彰は、北海道十勝総合振興局 農政部・水産林務部が所管する工事・委託業務において、
技術力・業務遂行能力が特に優れていると認められた技術者に贈られるものです。
当社からは、選出された計5名の受賞者のうちの一名として社員が表彰されました
・業務名:「令和7年度 畑地帯 南中音更地区用地測量1」