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SDGsへの取り組み

近年、世界各地で多発している猛暑・少雨や集中豪雨・超大型台風などの異常気象、これは地球温暖化が影響しているとされています。また、廃棄物・海洋プラスチックなどのごみ、アスベストやPCBに代表される有害化学物質、生態系減少などの環境問題も深刻化しています。

このまま成長していくと悲鳴をあげてしまう地球、この問題に対して国連は2015年、持続可能な開発目標SDGs(Sustainable Development Goals)を採択、2030年を達成期限とした17の大きな目標を掲げて行動していくことが約束されました。

全ての国が行動する、すべての関係者が役割を果たす、社会や経済発展の中で環境保全にも取り組み、誰一人取り残さないこと、これを基本理念としています。

「SDGs」、最近この言葉を耳にする、下記のようなロゴを見かける、カラフルなバッジを胸に着けている人をみかける機会が多くなってきました。

弊社は「環境を調べる」会社です。

私共環境に関わる企業として、微力ながらも自らSDGs達成に取り組むとともに、事業活動を通して社会やお客様に環境情報を発信し、安全・安心の提供、地球環境の保全、持続的な社会の構築に貢献してまいります。

2019年10月
代表取締役社長 高岡伸一

野外科学

2020年4月~の活動

当社が営む環境関連技術サービス事業はそのものが社会や顧客の安全・安心、環境保全施策に直結し、SDGs目標にも関わることができます。

これに携わる人材の環境パフォーマンス向上が重要であるとの考えのもと、社内のISO品質・環境管理システムにSDGsへの取り組みを統合、品質目標に社員の技術的・職業的スキル向上を重点施策に掲げ、環境管理活動や働き方改革、ネパール・ベトナム・ミャンマーなど海外途上国事業や支援、環境教育、環境配慮型油汚染浄化業務の事業化を推進し、将来のイノベーション創出、新規パートナー獲得による経営強化により、事業に直接関わるSDGs12のゴール達成に向けて取り組んでいます。

社内意識向上のため、自らの事業で排出するCO2排出量の削減(エネルギーコスト削減による経営力向上)という取り組みやすい目標も設定し、活動を行っています。