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雪は我々にとって必要不可欠な水資源の源で、土壌を寒冷から防ぐ保温材としても働いています。

しかし、同じ雪でも、吹雪や吹き溜まり、大雪やなだれ、着雪氷は雪害と言われ、我々の生活環境を脅かす存在となります。積雪寒冷地である北海道では雪を切り離して生活することはできません。

当社は、この雪害から生活環境を守るために、地域に密着した技術と調査を通して、安全なインフラの整備や防災・減災などに貢献しています。

気象観測

気象観測では定点観測はもちろんのこと、走行しながら気象データや視程距離など安全確保に欠かせない情報を連続的に得ることができる移動観測車両を2台保有しており、道路防災などに役立てています。

定点気象観測
移動気象観測(2号)
移動気象観測(1号車)

雪氷調査

雪や氷に関する様々な現象を調査し、道路や斜面防災などにも貢献しています。

吹雪のようす
トンネル間にできた吹き溜まり
積雪水量計測
積雪断面観察
積雪断面(積雪履歴やなだれ弱層の把握ができます)

京極町に設置した定点気象観測所

羊蹄山ライブカメラ

当社が京極町に設置した自動気象観測装置から送られてくる画像 (1時間おきに更新しています)