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この度、弊社職員が北海道十勝総合振興局帯広建設管理部より、「令和6年度 優秀現場代理人等表彰」の受賞を受けました。この表彰制度は委託業務において、総合的に優秀であると認められた管理技術者に対して発注者より感謝状が贈呈されるものです。今後も職員一同、お客様に満足頂けるよう技術の研鑽に努めてまいります。
・業務名:「令和5年度 静内中札内線防B424雪寒工事環境調査」






この講演会は毎年開催しているもので、今年で16回目の開催になります。
定例の安全講習会に引き続き、社員からは自身が経験した「海外登山」のお話、ベトナム現地法人SiES職員からは「ベトナムのダイオキシン事情」について、北海道共創パートナーズ社講師の方からは「仕事の意義」について、室蘭工業大学徳楽教授からは「科学データの見える化」について、それぞれ異なる視点での講演をいただきました。これを機に、社をあげて技術力や人間性向上に努めていきたいと思います。






一般社団法人北海道環境保全技術協会2023年度第2回環境保全セミナー(令和6年3月1日開催)において、当社が現在開発に取り組んでいる「油汚染土壌浄化装置」の紹介講演を行いました。





この装置は主に小規模サイトの油汚染土壌を浄化する装置で、環境負荷軽減のために熱源燃料にカーボンニュートラルなバイオマスを利用、可搬式の採用により装置に移動性をもたせ、浄化した土壌をそのまま埋め戻すことで産業廃棄物の抑制を可能にする、環境に配慮したものです(平成26、30年度経済産業省「ものづくり補助金」採択事業、実用新案登録出願済み)。


















札幌市SDGs企業登録制度(第1期分)の登録を受けました。この制度は、札幌市が企業活動を通じてSDGsに積極的に取り組む企業を(見える化することにより)応援するものです。下記サイトの業種選択「学術研究、専門・技術サービス業」で、当社の登録内容が確認できます。





登録企業検索 | 札幌SDGs企業登録ポータルサイト (sapporo-sdgs.com)










当社ベトナム現地法人SiESから職員2名を札幌に招待、社内講演会を開催しました。「食品廃棄物コーヒー殻炭の吸着特性」、「ベトナムの環境の現状と法規制」について2人から講演をいただきました。当社職員とも交流を図ることでき、有意義な時間を過ごすことができました。






平素は格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。
ヘリウムガスの全国的な供給不足により、分析納期の遅延が懸念されています。





ヘリウムは天然ガスに少量含まれていていて、工業的にはこの天然ガスの分離・精製で製造されています。当社では分析装置(ガスクロマトグラフィー系)のキャリアーガスとして利用していますが、半導体産業が多くの需要を持っており、その需要拡大による世界的な奪い合いに加えて、ウクライナ情勢によるロシアからの天然ガス供給停止が影響、日本への安定供給ができなっています。
 影響のある分析項目は以下のとおりです。
  ・水質及び大気の揮発性有機化合物VOC
  ・シックハウス物質の内、VOC
  ・ダイオキシン類
  ・PCB
  ・悪臭規制物質
 ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。