雪氷調査 ・ 気象調査

    地球を取り巻く大気は、地上から約一万メートルの高さの大気圏の中を、自転の影響で渦を巻きながら上下左右、東西南北と様々な方向へ常に移動しています。その結果として、雨や雪が降り、ある時は恵みとなり、ある時は災害となってわれわれの生活に良くも悪くも強い影響を与えます。もちろん大気と水の循環、そしてその温度,圧力条件は、全ての生物の生存条件の基礎をなすものです。
 北海道は、積雪寒冷地として日本国内では特異な条件下にあります。このため、インフラの整備,保守には他の地域にはみられない特殊な技術が必要です。当社はこの分野でも地域に密着した技術で貢献しています。
 


       
   吹雪調査
 道路の吹き溜まり調査  
     道路の安全 は、季節や時間を問わず常に保持されていなければなりません。
 当社の技術者は、昼夜を分かたず大雪警報や風雪注意報の発令されている現場に駆けつけ、必要な調査や計測を果敢に実行します。
 
なだれ調査

   
   気象観測車  (走行しながら気象データや視程距離など、道路の安全確保に欠かせない情報をを連続的に得られます)  

        
   積雪断面の観察 (その場所の積雪履歴が分ります)   
   
  京極町に設置した定点気象観測所  写真の画面をクリックすると現在の羊蹄山の様子が見られます






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